/セルジュ・オーリエ、「トリッピアはお休みだ。ここからは俺がチャンスを掴む番さ」

セルジュ・オーリエ、「トリッピアはお休みだ。ここからは俺がチャンスを掴む番さ」

ワールドカップで眩い輝きを放ったイングランド代表のキーラン・トリッピアからポジションを奪い、トッテナムのファーストチョイスの右サイドバックになると意気込むセルジュ・オーリエは、「ここからは俺の出番だ」と語る。

ロシアでキャリア最高レベルにまでその評価を高めたトリッピアは、プレミアリーグの開幕戦となる8月11日のニューカッスル戦の1週間前までスパーズには戻ってこない。

現地時間水曜のローマ戦を皮切りに、スパーズのアメリカ・ツアーで先発の座を担うことが予想されるオーリエは、トリッピア不在のプレシーズンの間にアドバンテージを得たいところ。昨年の夏、カイル・ウォーカーの後釜として2300万ポンドで移籍マーケット最終日にやってきたオーリエは次のようにコメント。

「トリッピアはお休みだ。ここからは俺がチャンスを掴む番さ」

「シーズンは長い。俺はここからがスタートで、トリッピアはもうしばらく経ってから。昨シーズンの俺がそうだった(プレシーズンを外れていた)。今回は俺の番だ。俺が良いプレーをして、監督が決めるのさ」

「トリッピスはよくやってるよ。あの試合(クロアチアとのセミファイナル)やワールドカップのことで俺はメッセージを送ったんだぜ。ワールドカップではおめでとう、ってね」

「俺にとっては良いポジション争いさ。悪くないね。トリッピアが俺に刺激を与えてくれて、俺も同じようにしてる。トリッピアが良ければプレーするし、俺が良ければプレーする。俺はそれで問題なしだ」

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