/今シーズン序盤戦のプレーヤー・レイティング:ここまではラメラが最高の選手

今シーズン序盤戦のプレーヤー・レイティング:ここまではラメラが最高の選手

 

フェルナンド・ジョレンテ 3

スペイン人のプレー時間はここまで40分。チャンスを得た際にゴールを決めていかなければ、ジョレンテにとって長く厳しいシーズンになるだろう。

 

ソン・フンミン 5

ニューカッスル戦でベンチからピッチに入り、スパーズで100試合目を記録した。その後、アジア競技大会で勝利を飾る。しかし、ゴールドメダルを手にし兵役免除を決めてスパーズに復帰後は、得点力が鳴りを潜めている。トッテナムではここ18試合で1ゴール。彼の輝きを取り戻すには、ゴールが必要だ。

 

 

…そして最後はボス。

 

マウリシオ・ポチェッティーノ 7

スパーズの指揮官は言い訳を好まないが、これだけの問題を抱えつつも首位と2ポイント差にいることは注目に値する。

今シーズンは始まって2ヶ月間でポチェッティーノとコーチングスタッフに向かい風が襲いかかっている。補強ゼロでシーズン開幕を迎え、放出もゼロ。ワールドカップによってプレシーズンの合流が遅れた選手たち。新スタジアムの竣工の遅れ。飲酒運転のキャプテン。疲労が見えるパフォーマンスに、主力選手の相次ぐ負傷離脱。

本来の実力が出せずにいるトッテナムだが、プレミアリーグで8試合中6試合に勝利し、ポチェッティーノの貢献は多大である。

今シーズン、タイトルにチャレンジしたければまだまだ改善点が多くあると把握しているポチェッティーノだが、それらに対処しなければならないのは事実とは言え、ポチェッティーノのおかげでチーム状態を優すれものに保っている。

 

Tottenham Hotspur