/今シーズン序盤戦のプレーヤー・レイティング:ここまではラメラが最高の選手

今シーズン序盤戦のプレーヤー・レイティング:ここまではラメラが最高の選手

 

ヴィクター・ワニアマ 4

ケニア人が戻ってきたが、まだ本来の調子を取り戻せてはいない。ここまでは先発がわずかに2度、途中出場が3度で、若干、疑わしいパフォーマンスとなった。スパーズ・ファンは彼の真の実力を知っており、まずは自信を取り戻す必要がある。

 

ムサ・デンベレ 6

スロースタートだったベルギー人だが、フラム戦でラメラと共に途中出場すると試合を一変させる。ユナイテッド戦でも強固さを見せたが、ワトフォード戦ではパス・ミスを連発して大ブレーキ。2つの失点に絡んでしまう。かつての輝きは無くしてしまい、最近は太ももの負傷で離脱している。

 

ルーク・エイモス −

21歳の若者はニューカッスル戦で途中出場によってデビューを果たし、大きなチャンスを掴んだ。わずか数分の出場で、レーティングは付けられないが、プレシーズンのアメリカ・ツアーの努力が報われた。しかし、プレミアリーグで2試合に出場したあと人体を損傷して、今シーズン中の復帰は絶望となり、天国から地獄に叩き落とされてしまった。

 

ムサ・シソコ 4

シーズン開幕からは負傷で欠場し、復帰後もわずかな出番が繰り返された。しかし、カーディフ戦のパフォーマンスはここ最近では自身ベストと言えるものだった。

 

 

ハリー・ウィンクス 6

足首の手術から慎重に復帰を目指してきたウィンクスは、足首にも徐々に自信をつけてきた。バルセロナ戦の後半とカーディフ戦のパフォーマンスは、昨シーズンの彼の姿を彷彿とさせるものだった。