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今シーズン序盤戦のプレーヤー・レイティング:ここまではラメラが最高の選手

今シーズンここまでのスパーズの全選手のプレーヤー・レイティング:エリク・ラメラがルーカス・モウラやマウリシオ・ポチェッティーノを超える評価に。

 

インターナショナル・ブレイクに入り、今こそトッテナム・ホットスパーの各選手のシーズン序盤戦の評価をしてみるべき時だろう。

プレミアリーグでは首位とわずか2ポイント差だが、チーム全体のパフォーマンスはやや低調だ。

チャンピオンズリーグではサンシーロでインテル・ミラノに、ウェンブリーでバルセロナに敗れて連敗スタート。これによってマウリシオ・ポチェッティーノの率いるスパーズは、残り4試合に全力でぶつかることを強いられる。

カラバオ・カップでは、スタジアムMKでワトフォードにPK戦の末に勝利。次のラウンドでは敵地でウェストハム・ユナイテッドと対戦することになる。

スパーズの選手のなかには輝かしい新シーズンのスタートを切った者もいるが、浮き沈みのある選手や、低調なままの選手もいる。

インターナショナル・ブレイクのこの時間で、公式戦11試合を終えた時点で一度でもピッチに立ったことのあるスパーズの選手の評価をしてみたい。

まずはキャプテンからだ。

ウーゴ・ロリス 6

プレーヤー・レイティングをする際は、選手のピッチの上での活躍をその評価の対象とするものだが、このフランス人の飲酒運転による検挙はあまりにも愚かな行為だった。ピッチの上では、ワールドカップで栄光を掴んだロリスは、オールド・トラフォードでのルカクのシュートを含め、好セーブを連発し好調を披露。太ももの負傷で6試合を欠場し、復帰戦となったバルセロナ戦ではあやしいパフォーマンスで、直近のカーディフ戦ではどちらとも言えないプレーだった。ここまでのプレーを総合評価すると可もなく不可もなくだ。