/ハリー・ウィンクス:プレー中に足首の痛みのことを考えないようにする方法を編み出した

ハリー・ウィンクス:プレー中に足首の痛みのことを考えないようにする方法を編み出した

トッテナムの中盤のダイナモとなるべく、ハリー・ウィンクスは足首の痛みのことは考えないようにする術を学んだとハリー・ウィンクスが明かしている。

 

今シーズンのスパーズの公式戦38試合のうち、欠場したのがわずかに5試合。週末に1-0で勝利したニューカッスル戦を含め、プレミアリーグのここ8試合はすべてフル出場を飾っているハリー・ウィンクス。

イングランド代表ミッドフィルダーは、ここに来て急激にチームで最も安定したパフォーマーへと成長を遂げているが、9月の時点でマウリシオ・ポチェッティーノはウィンクスの体調が長期間維持できるかを心配していた。その理由は、昨年5月に長らく苦しめられた足首の手術を受けたことで、ウィンクスはそれ以降のプレー中に常に痛みを伴うことになってしまったからだ。

今でもプレー中には痛みがあるのかを質問すると、ウィンクスは次のように答えている。

「あぁ、足は地味に痛いね。その痛みとうまく付き合ってくしかないのさ。この痛みをだましだましやってくことにしているんだ。あまり心配せず、考えすぎずにね」

「今シーズンはファンタスティックだね。いくつかの目標を僕は決めている。できるだけ多くの試合に出て、シーズンを通してフィットし続けること。ここまでは順調さ。多くの試合に出場できているから、あとはこのまま負傷せずに戦い抜けることを願っているよ」

11月にムサ・デンベレが負傷で離脱して以降、ウィンクスはポチェッティーノの先発メンバー選考で最初の選ばれる選手の一人となっている。そしてベルギーの超人は中国へと旅立ち、ウィンクスはこのままスパーズの要となりそうだ。