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ライアン・セセニョン:スパーズ加入後の苦悩の日々を乗り越えて…

ライアン・セセニョンは、トッテナムに来てからは自身に課している高い基準を下回っていること、そして加入後の最初の数ヶ月がかなり難しかったことを明らかにしている。

セセニョンは、ハムストリングの負傷を抱えた状態で8月の移籍マーケット最終日にフラムからスパーズに加わり、9月中旬にトレーニングに復帰した直後、負傷を再発させてしまった。

19歳のセセニョンは、スパーズに引き抜いたマウリシオ・ポチェッティーノ監督が11月に解任され、ジョゼ・モウリーニョ監督が後任となった時点で、スパーズでは2度の途中出場で短い時間のプレー機会があっただけだった。

左サイドを主戦場とするセセニョンは、モウリーニョのもとでこれまで全公式戦で9試合に出場。水曜日のFAカップ4回戦、3-2の勝利したサウサンプトンとの再試合にも先発フル出場を飾った。

左のウィングバックで先発したセセニョンは、ジャックス・スティーブンスのオウンゴールとなったスパーズの先制ゴールに関与するなど左サイドで脅威となり、スパーズが5回戦でホームにノリッチ・シティと対戦する道を切り開くことに貢献した。

試合後にセセニョンは次のように語っている。

「かなり良くなってきたよ」

「本調子に近づいてきてるね。ピッチに立つたびに、僕はポジティブに戦うことを心がけている。ここ数週間はチャンスをもらえた時にちょっとネガティブだったこともあったけどね。スパーズに来たばかりのとき、最初は大変だったけど、今ようやく自分の足を地につけることができ始めたし、試合を重ねるごとに自信が身についてきたよ」

「僕は自分の基準をとても高く設定しているんだ。誰もがそれをわかってる。たぶん僕は少し自分に厳しいけど、僕はそういう性格なんだよ。ハードルをとても高くに設定しているんだ。その高い目標を乗り越えることができるまで、僕はハッピーにはなれないよ」

「モウリーニョのような指導者のもとでプレーしていると、その指導はとても戦術的になってくる。監督は失点を許すのが好きじゃないから、僕は守備の仕方も気を配りながら試合を戦っているんだよ。それに監督は僕にアグレッシブさを期待しているから、その点も挑戦しているよ」

「そういった指導にきっちりと取り組んでいく必要があるんだ。長年にわたって、僕は自分自身を改善しようと努力してきたし、トレーニングに熱心に取り組んで、自分の試合でのプレーやさっきの指導の内容を分析してきたんだ。そういったことは実際の試合や指導を受けた経験から得られることだからね」

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