/ミラン・シュクリニアルを諦めないスパーズだが提示額はインテルの要求額に遠く及ばず [Guardian]

ミラン・シュクリニアルを諦めないスパーズだが提示額はインテルの要求額に遠く及ばず [Guardian]

トッテナムは、ジョゼ・モウリーニョのセンターバックの補強ターゲットであるインテルのミラン・シュクリニアルの獲得に向けて、次の一手を検討しているようだ。

先週、両クラブはミラノで話し合いを行い、インテルはスロバキア人ディフェンダーへの要求額として「6000万ユーロ」、または「5000万ユーロ+出来高」を提示したが、スパーズは3000万ユーロから3500万ユーロの間でのオファーを用意していると伝えている。

スパーズはオファーを増額しなければならないことを知っているが、問題は2017年からインテルに在籍している25歳のシュクリニアルの獲得への熱意がどれほどなのかということだ。トッテナムは数日中に正式な獲得オファーを提示すると予想されている。

先日、インテルのアントニオ・コンテ監督はクラブが「重要な獲得オファー」を受ければ、ディフェンダーの放出に応じると発言している。

スパーズは日曜日の午後に行われたニューカッスル・ユナイテッド戦で後半の終了間際に同点ゴールを許し、1-1の引き分けに終わった。これまでのところ、リーグ戦では1勝1分1敗となっている。その試合でデレ・アリはまたしても招集メンバーから外れており、10月5日の移籍マーケット最終日を前にクラブを退団する可能性も十分にありそうだ。

トッテナムはレアル・マドリードから左サイドバックのセルヒオ・レギロンを2750万ポンド、サウサンプトンからミッドフィルダーのピエール・エミール・ホイヴィアを1500万ポンド、ウルブズから右サイドバックのマット・ドハティを1470万ポンドで獲得し、さらにギャレス・ベイルはレアル・マドリードからのローンで獲得している。