/ロイ・キーンとジェイミー・レドナップの加熱する討論にセルヒオ・レギロンがいっちょ噛み

ロイ・キーンとジェイミー・レドナップの加熱する討論にセルヒオ・レギロンがいっちょ噛み

バーンリー戦をライブ中継したSky Sportsの番組のなかで解説を担当したロイ・キーンがジェイミー・レドナップと「トッテナムのチーム戦力」について激論を交わしたことに対して、セルヒオ・レギロンがいっちょ噛みしている。

トッテナムは、12月にプレミアリーグのトップに立って以来、不調が続いている。

ジョゼ・モウリーニョのチームは、日曜にバーンリーに4-0で勝利し、久しぶりに勝利の感触を取り戻した。

しかし、この試合の前にキーンとレドナップは、トッテナムのチーム戦力に対する評価で意見が分かれていた。

まずキーンの意見はこうだ。

「トッテナムには平凡なレベルの選手がたくさんいる。我々はスパーズがトップ4に入るためにプレッシャーが伸し掛かっていると話しているが、スパーズからケインとソンを除けば、他は平凡な選手の集まりだ」

これに対し、レドナップは次のように答えた。

「私は平凡な選手たちだとも、平凡なチーム戦力だとも思わないよ。各国の代表レベルの選手たちが揃っているじゃないか」

「ダイアーはイングランド代表でプレーし、サンチェスはコロンビア代表、アルデルヴァイレルトは世界ランキング1位の代表チーム(ベルギー代表)でプレーしている…」

キーンはレドナップの話に割って入った。

「自国の代表チームでプレーしているからといって、良い選手だとは限らないよ」