/スパーズはダニー・ローズを放出してライアン・セセニョンを後任にする構え [Sun]

スパーズはダニー・ローズを放出してライアン・セセニョンを後任にする構え [Sun]

トッテテナムはダニー・ローズを放出する構えで、ポチェッティーノが望むライアン・セセニョンを後任として3500万ポンドで獲得に動く。

 

トッテナムはイングランド代表の左サイドバックであるダニー・ローズの放出に動いているが、そこには現在の週給8万ポンドが障害となっている。

一方、来月29歳になるローズは、自分のスパーズでのキャリアが終わりに近づいていることを察している。

そして、マウリシオ・ポチェッティーノ監督は、フラムの19歳ライアン・セセニョンが長期的な後継者であると考えている。

16歳でコテイジャーズの一軍の壁を突破し、イングランドのワンダーキッズと称されるセセニョンの獲得にスパーズは3500万ポンドを支払わなければならないだろう。そしてスパーズもローズの放出で同じだけの移籍金を得ようとしている。

しかし、このドンカスター出身のディフェンダーに関心を持っているプレミアリーグのクラブは、彼の要求する給与のために契約締結が難しいと考えるはずだ。

ローズは最近、クラブが望まないのならばスパースを去る準備ができていると告白した。

マンチェスター・ユナイテッド、シティ、エヴァートンはいずれもローズの動向に関係を持っている。

先日、ネーションズ・リーグで3位に終わったイングランド代表の一員としてプレーした後、ローズは次のように率直に話した。

「僕が(来季もスパーズに)残るのも素晴らしいし、そうでなくても素晴らしいよ。メディアで僕の移籍が話題にあがっているのは周知の事実だね」

「このクラブでは一定の年齢に達したら選手を移籍させるのが方針なんだ」

一方、セセニョンは、昨シーズンにプレミアリーグからチャンピオンシップに降格したフラムに、新たな契約を結ばないとその意思を伝えた。

才能あるイングランドのウィンガーは、現在のフラムとの契約の最終年に入り、すべての選択肢を持っている。

サン・スポーツは先月、スパーズがフラムとセセニョンの移籍を成立させるとの見通しを報じていた。