/スパーズが週給20万ポンドでクリスチャン・エリクセンとの契約延長を狙う [Daily Mail]

スパーズが週給20万ポンドでクリスチャン・エリクセンとの契約延長を狙う [Daily Mail]

クリスチャン・エリクセンの高給と長期的な将来を保証するためにスパーズは週20万ポンドの新しい取引を提案するようだ。

トッテナムは、クリスティアン・エリクセンの給与をこれまでの2倍以上に引き上げて、長期的な契約の締結を狙っている。

しかし、それだけではデンマークのスターを説得し、新たな契約にサインさせるには不十分かもしれないという懸念もある。

スパーズはエリクセンの契約を延長することを切望しており、現在の8万ポンドの倍以上にあたる週20万ポンド近くの給与で新契約を提示することに前向きだ。

しかし、エリクセンはそのような新たな契約にサインする意思があることを不明で、ヨーロッパのフットボール超大国の1つでプレーしたいという希望を隠さなかった。

レアル・マドリードとユベントスは、この夏の彼の移籍先として取り沙汰されていた。

少なくとも1億ポンドの価値があるはずのエリクセンが、このまま来年の夏までスパーズに残り、フリーで移籍が可能になれば、スパーズは苦境に陥ることになる。

情報筋によると、たとえ新たな条件の契約にサインする意思がエリクセンにあったとしても、一定の移籍金で特定のクラブに加入できる条項を入れることをエリクセン側は要求するとみられているという。

トッテナムのダニエル・レビィ会長は、エリクセンを今夏も放出する可能性があるが、9月2日までのエリクセンの移籍はマウリシオ・ポチェッティーノにとって大きな打撃となりうる。

エリクセンは土曜日、アストンビラに3-1で勝利した試合で途中出場からチームに大きく貢献し、スパーズにおける彼の重要性を強調した。

The midfielder was left on the bench but came on to help Tottenham beat Aston Villa