/ジョゼ・モウリーニョ:マンチェスター・シティ戦を控えての記者会見

ジョゼ・モウリーニョ:マンチェスター・シティ戦を控えての記者会見

また、チームのグループのリーダーとしての立場から言えば、ベンチに7人の選手を入れるのではなく、9人や10人の選手を入れるような、他の国と同じような規模を目指すべきだと思うね。それは誰にとっても素晴らしいことだからさ。交代選手の数については、人それぞれの考え方があると思う。私は3人でもいいし、5人でもいい。私はだいたいは3人を交代している。4人でも5人でも使えるならその方がいいね。あぁ、その方がいいよ。でも、だからといって私はいつも4人目や5人目を使うとは限らないだろね。

強豪チームが5人の交代することできるのが有利だと思っているクラブもあるが、強豪チームであっても2人も交代させずに1人だけのときもある。だから意見が分かれる余地があるんだ。私はどんな決断をしてくれても構わないよ。

明日の試合ではレイ・クレメンスを称えることになっていますが、スパーズや他のクラブが過去の偉大な選手を称え、慈善団体を支援することはどれほど重要なことなのでしょうか?

正直に言うと、私はこれまで4つの国で仕事をしているので、あなたは信じてもらえないかもしれないね。でも、こういったことで誰よりも上にいるのはイングランドだと言いたい。我々がやっていることはそれだけで十分なのか?私はその議論をするつもりはないが、他のどの国よりも優れていると断言できるよ。

もちろん、レジェンドや元選手もそうだ。元選手を大切にしなければならないよ。彼らはクラブの財産であり、サポーターの財産であり、大いなる遺産なんだ。レイ・クレメンスのような人物を例に挙げると、今でも尊敬されている。彼がプレーした全てのクラブ、そして代表チーム、そして他のクラブのサポーターは、皆がこのゴールキーパーのクオリティーと優れた人間性を認めていると思う。我々は皆、悲しんでいるし、明日は彼を称えるためにハッピーでエモーショナルな気持ちになるだろう。

マン・シティに勝てば、タイトル争いにどれだけ近づいているかを示せるでしょうか?

この試合の結果では何も変わらないよ。ただ勝ち点が3つ増えるか、3つ取りこぼすかだけだ。そして、順位表で1位か2位、3位か4位、5位か6位になるだけだよ。それでも、我々の旅路、我々の野心、我々のプロジェクト、我々のプロセスは変わらないよ。