/ジョゼ・モウリーニョ:マンチェスター・シティ戦を控えての記者会見

ジョゼ・モウリーニョ:マンチェスター・シティ戦を控えての記者会見

ラヒーム・スターリングは代表戦でプレーしなかったが…

代表チームのことにはあまり時間をかけたくないので、あなたのその質問に対して、私にとって重要だと思うことはすべて話しておこうと思う。ギャレス・サウスゲートについて、私は記事を読んだのだが、おそらく間違っていないと思うが、彼はいくつかのクラブの監督から代表で選手をプレーさせないようにプレッシャーをかけられていると言っていたな。そのせいで彼はクラブの監督に電話をして、気持ちを落ち着かせるように説得しなければならなかったようだ。そうやって彼を厳しい状況に追い込んだのさ。

私は彼にそれが誰なのかを言ってもらいたい。どの監督が選手にプレーさせるなとプレッシャーをかけているのか?そして、彼が電話をした監督というのは誰なのかを明かしてもらいたいね。それとは別に、彼には彼が望む選手を呼ぶ権利と力がある。彼は試合に勝ちたいと思っている。特に敗戦後は、たとえ消化試合であってもいつだって試合は重要なんだ。私は彼に同情しているよ。

そしてもちろん、我々はスターリングが明日の試合でプレーすることも知っている。先月、エリック・ダイアーが代表戦で負傷離脱したとき、その後のトッテナムの2試合を欠場した。彼はプレミアリーグの試合とヨーロッパリーグの試合には出ていない。彼は回復するのに2週間ほど必要だったが、ラヒームは明日プレーすることになるだろう。これらのことをギャレスは我々みんなに説明すべきだと思うよ。それとは別に、代表チームでは、特にイングランドのような国では、ユニフォームに描かれているスリーライオンズを常にリスペクトするべきであり、彼は自分が起用したい選手をプレーする権利があるという点で、私は彼を全面的に支持している。

EFLは金曜から交代枠を5人に増やすことになりましたが、プレミアリーグも倣うべきでしょうか?

私がどう思うかは重要ではないだろうね。長い間、それはちょっと理解しがたいだが、我々が遠征し、我々はチームを帯同させていくが、20~21人の選手を連れて遠征し、そのうちの2~3人がベンチ入りができないんだ。だから、指導者の視点や、グループの監督としての視点から言うと、我々の全員が、どのレベル、どのディビジョンの監督であっても、より多くの選手をベンチに入れたいと思っていると思うよ。