/来シーズンのトッテナム・ホットスパーを前進させるチームの「柱」となる7人

来シーズンのトッテナム・ホットスパーを前進させるチームの「柱」となる7人

Pierre-Emile Hojbjerg has had an excellent start to life at Spurs. (Image: Michael Regan/Getty Images)

ピエール・エミール・ホイヴィア

3,519分というフィールド・プレーヤーとしては圧倒的なプレー時間のため、シーズンが進むにつれて疲労が見えることもあるが、このデンマーク人ミッドフィルダーは今シーズンのトッテナムで大成功を収めている。

スパーズは長い間、中盤のリーダーを必要としていたが、ホイヴィアはピッチの中央で大きな声を出し、その存在感を示している。

彼が怪我をしなければ、今後数年間、スパーズの重要な骨子を担うことになるだろう。

タンギ・エンドンベレとジオバニ・ロチェルソ

この2人を併記したのは、どちらか一方がより攻撃的な位置にポジションを移さない限り、2人がホイヴィアの横のポジションを争うことになりそうだからだ。

モウリーニョは今週、エンドンベレについて「才能、中盤での創造力、ビジョンにおいて、現時点のヨーロッパのフットボール界では誰にも負けない」と語ったが、さらにエンドンベレの魅力について「努力や自己犠牲の精神、さらに野心の限界に達することはない」点を付け加えた。

今シーズン、エンドンベレは大きく成長し、より深い位置でプレーしているにもかかわらず、6ゴール、4アシストを記録。まだ24歳だが、プレミアリーグへの適応と成長を続けている。

ほとんどケガをしたことがなかったロチェルソだが、トッテナムに移籍してから急に負傷を頻発するようになってしまった。

しかし、体調が万全で、キレを取り戻しさえすれば、スパーズのエネルギッシュで前への仕掛けに長けたミッドフィルダーとして活躍するだろうし、負傷によって厳しいシーズンを過ごす中で、5ゴール、1アシストを記録している。

ロチェルソも24歳で、これからますます成長する一方だ。エンドンベレとロチェルソはこれから一緒にプレーする機会が増えるだろうが、体調が良くなるにつれて、より深いポジションをお互いに争うことになるだろう。