/来シーズンのトッテナム・ホットスパーを前進させるチームの「柱」となる7人

来シーズンのトッテナム・ホットスパーを前進させるチームの「柱」となる7人

トッテナム・ホットスパー・スタジアムを満員にすることができるかどうかなど、収入源を回復できる時期をめぐる問題があるため、主要な契約関連の協議再開はその資金調達の目処が立ってからになるだろう。

唯一の落とし穴は、契約延長に合意をする前に選手とクラブの両方が無視できないような予想外のメガ・オファーが届くことだが、このような夏にそれが起こる可能性は低いだろう。

今シーズン、ソンとケインのコンビは新たな高みに到達しており、今夏29歳になるソンは全盛期を迎えている。スパーズは、彼よりも優れたウィンガーをヨーロッパ中を探しても見つけることはできないだろう。

セルヒオ・レギロン

このスペイン人ディフェンダーは、トッテナムで人気者となり、プレミアリーグへの適応力も高い。

この24歳の潜在能力が高く、年齢的にイングランドの試合での守備にはまだ課題があるものの、左サイドから5つのアシストをもたらしたクロス能力ですでに攻撃面での脅威となっている。

唯一の問題は、レギロンの買戻し条項を持つレアル・マドリードである。レギロン本人がその出戻り移籍に同意すれば、スパーズが支払った2800万ポンドよりも約1500万ポンド高い金額で、レアル・マドリードは今年の夏または来年の夏にレギロンをスペインの首都に連れ戻すことができる。

マドリードが今夏の移籍の優先順位をどこに置くか。そして、どれだけの資金を調達できるかにかかっていると言える。