/スパーズ対チェルシー(カラバオ・カップ):プレーヤー・レイティング、またガッザニーガが…

スパーズ対チェルシー(カラバオ・カップ):プレーヤー・レイティング、またガッザニーガが…

トッテナムのプレーヤー・レイティング:パウロ・ガッザニーガがまたしても好印象、ハリー・ケインがスパーズにリードをもたらす。ウェンブリーで1−0の勝利となった、カラバオ・カップ、セミファイナルのチェルシー戦のトッテナムの選手たちの評価。

 

参考:WhoScoredの選手スコア

 

パウロ・ガッザニーガ 8

前半の序盤に3つの安定のセーブを見せ、その後ハドソン・オドイのクロスがディフレクションしたボールにスーパーセーブで触れてポストに当てている。後半に入ってもカンテのシュートをグッド・セーブ。キックの精度では、時折、ピンポイントのパスを通すも、一方でチームメイトを混乱させることもあった。しかし、それ補うだけの活躍をセーブで見せていた。

 

キーラン・トリッピア 6

序盤にケインのオーバーヘッドをお膳立てする右サイドからのクロスを供給。守備においてもそれほど悪くはなかったが、攻撃での貢献はあまり期待したものではなかった。

 

ダビンソン・サンチェス 7

後半にイエローカードを受けるも、スパーズのエリア内で重要なインターセプトを披露した。

 

トビー・アルデルヴァイレルト 8

10分過ぎ、アザールの危険なゾーンへの侵入を阻止する銃雨ようなインターセプト。その後、ケインの先制ゴールに繋がったロングパスを供給した。前半終了間際には、ガッザニーガの弾いたボールがポストに当たって跳ね返ったところをゴール前でクリア。何度か重要なクリアを見せ、1度ガッザニーガに危険なバックパスを出したが、全般的にはよくやっていた。

 

ダニー・ローズ 6

トリッピアと同様に守備では良かったが、攻撃面での脅威を与えることはできなかった。終盤に負傷を抱えたようにも見えた。