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ドルトムント対スパーズ:プレーヤー・レイティング、守護神ロリスが勝ち上がりを決した

トッテナムのプレーヤー・レイティング:ロリス、フェルトンゲン、シソコ、ケインが大活躍でドルトムントに勝利。チャンピオンズリーグの敵地ボルシア・ドルトムント戦に勝利したトッテナムの選手たちのレイティング。

 

 

ウーゴ・ロリス 10

33分に2度スパーズを救う。まずヴァイグルのシュートをゴールライン上で止め、さらにエリア内からのゲレーロのカーブをかけたシュートを横っ飛びで弾きだす。その直後にサンチョのシュートも跳ね返し、前半終了間際にはアルカセルのシュートをキャッチ。後半はアルカセルのシュートが来るまでしばらく穏やかな時間が続いたが、それでも前半の連続セーブは値千金だった。

 

セルジュ・オーリエ 8

25分に十八番のファールスローを炸裂させたが、試合が進むに連れて上達していった。終盤にシソコの決定機を演出した以外は攻撃参加はなかったが、守備は良かった。

 

トビー・アルデルヴァイレルト 9

冷静にしっかりとした守備を見せる一方、68分にはヘッダーを放ち攻撃参加も見せた。アルデルヴァイレルトらしい見事なプレーだった。

 

ダビンソン・サンチェス 9

守りで岩のような堅さを見せた。空中戦はすべて対処し、足でも突破を試みる者を阻み続けた。

 

ヤン・フェルトンゲン 10

開始早々、ロイスがエリア内に突進してきたところに華麗なるタックルでシュートを阻止。それからも自陣エリア周辺で何度となくスライディングを放っていた。まさしく傑出した存在で、特に前半の45分は際立っていた。

 

ベン・デイビス 9

サンチョとのマッチアップを懸念する声があったが、若いイングランド人ウィンガーはこの男との対戦に手を焼き、後半からはサイドを変えてしまった。一流のパフォーマンスであり、終盤にはラメラのゴールをお膳立てしかけた。