/チェルシー対スパーズのプレーヤー・レイティング:ロリスとトリッピアのホラーショウ

チェルシー対スパーズのプレーヤー・レイティング:ロリスとトリッピアのホラーショウ

トッテナムの選手たちのレーテイング:ウーゴ・ロリスとキーラン・トリッピアによるホラーショウ、消えてしまったエリクセンなど。2-0で敗れたスタンフォード・ブリッジでの一戦のトッテナムの選手たちへの評価。

 

ウーゴ・ロリス 3

序盤のイグアインのシュートは見送りのみで、ポストに直撃。エリア外にいたペドロにお粗末なミスパスを供給し、その後にイグアインに渡ったボールは運良くシュートが枠を外れて救われた。先制ゴールの場面ではペドロに股を抜かれ、トリッピアのバックパスはロリスを抜けてスパーズのゴールネットに吸い込まれた。キャプテンであるがコミュニケーションが不足していた。

 

キーラン・トリッピア 4

前半は守備で良いところを見せたが終盤のロリスへのバックパスが自陣ゴールに入ったのは決定的だった。彼にできることは顔を上げることだけだっただろう。

 

トビー・アルデルヴァイレルト 6

60分あたりまでは良いプレーを続けていたが、先制ゴールの場面ではペドロに簡単に交わされすぎた。82分のミドルシュートは枠を外れた。

 

ダビンソン・サンチェス 7

37分にはこのコロンビア人のタックルがエリアの端でイグアインを阻んだ。前半終了間際には彼のパワフルなヘッダーでのクリアがケインに渡り、バーを直撃したウィンクスのシュートに繋がった。おそらくこの夜のスパーズのベスト・ディフェンダーだろう。

 

ベン・デイビス 5

先制ゴールの場面でペドロは彼の背後を突いた。一度、ケインへの強烈なクロスがあったが、ケインは合わせきれなかった。