/トビー・アルデルヴァイレルト:このクラブのために僕は常に100%でプレーしている

トビー・アルデルヴァイレルト:このクラブのために僕は常に100%でプレーしている

 

ハリー・ケインの今シーズン20ゴール目となるPKからのゴールによって、チェルシーとの試合に勝利したスパーズ。なお、マイケル・オリヴァー主審はVARによってそのPKの判定を下した。

リプレイではわずかにケインがオンサイドで、確かにケパ・アリザバラガの腕で倒されてた。このプレーはアルデルヴァイレルトの正確なロングパスから生まれている。

VARの教科書に取り上げられそうなプレーであったが、マウリシオ・ポチェッティーノ監督はこの技術の導入に批判的で、フットボールの「感情を殺す」とまでコメントし、判定まで5分も待たされたためにケインの決勝ゴールを喜べなかったと語っていた。

チェルシー戦で印象的なプレーをしていたキーラン・トリッピアは、今後、VARがより迅速に判定を下せるようになることを願っている。

「大事なことだね。VARがなかったら、ハリーはオフサイドになっていたよ」

「(昨シーズンのFAカップ)ロッチデールとの試合では、1つの判定に毎回5分を費やしていたよ」

「どんどん進化はしているだろうし、もっと早くなってくれることを願っている」

「試合のなかで勢いをつかんでも、判定に1分半を要していてはね」

「勢いが削がれることもあるだろうから、そこは僕は不満に思うね」

「守備では良いパフォーマンスだったと思うよ。協力な守備のパフォーマンスだったと思うよ。僕ら全員が屈強に立ちはだかった。深く引いて、僕らはよくやったと思うよ。これで優位に立ったね」

「(第2戦の)スタンフォード・ブリッジは結果を出すにはかなりタフになるだろうね。

「ファイナルに進出するために最高のチャンスだね」