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トッテナム・ホットスパーが来季のシーズンチケットの販売を開始

トッテナムは、来シーズンからフルキャパシティでの試合開催を目指し、来週月曜からシーズンチケットの更新受付を開始する。

クラブの約50,000人のシーズンチケット・ホルダーは、8月14日の新シーズンの開幕のおよそ2ヶ月前となる6月3日までに更新しなければならないが、その価格は据え置かれている。

これまで無観客で進んでいる今シーズンの更新料20%は引き継がれ、新しいシーズンの代金から割り引かれることになる。

このニュースはクラブにとって歓迎すべきもので、今週末に行われるマンチェスター・ユナイテッド戦でも12億ポンドの建設費を投じたスタジアムにファンおらず、無観客のホーム・ゲームは実に28試合目となり、2019年4月にオープンした新スタジアムでの観客が入った試合の数とちょうど同じになる。

今シーズンのスパーズのホーム・ゲームは、12月に2-0で勝利したローカル・ライバルのアーセナル戦に2,000人のファンが入場したのを除けば、すべて無観客で開催されている。

プレミアリーグの全クラブは、英国政府のコロナ対策ロードマップに沿って、シーズン最終節のホーム・ゲームで1万人のサポーターを迎え入れることを目指している。

スパーズが最後にホームで満員の観客を入れて試合を開催したのは、2020年3月4日のFAカップ、PK戦で敗れたノリッジ・シティ戦が最後で、ダニエル・レヴィ会長は、この無観客による入場料収入の減によって1億5000万ポンドの損失を予測している。