/リーズ戦のエリック・ダイアーは失点への関与でハットトリックを達成

リーズ戦のエリック・ダイアーは失点への関与でハットトリックを達成

エリック・ダイアーは先週、再び、今シーズンの自分のミスについて不当な報道がなされていると語っていた。

エランド・ロードでの不安定なプレーの後では、彼の守備面への評価を得るのは難しいだろう。

リーズの最初のゴールの場面で、ダイアーはクロスからボール保持するか、少なくともクロスのブロックするチャンスがあった。

しかし、彼はニアに入ったボールをあえて見過ごしたように見え、まさかボールが来るとは思っていなかったレギロンが完全に混乱してゴールに向かってボールを蹴ってしまったのだ。

ロリスはそのボールに向かって飛び、何とか弾いたが、スペイン人ディフェンダーはまだ踵をついていてこぼれ球の処理にすぐには動き出せなかっため、スチュアート・ダラスに走り込まれ、ゴールに叩き込まれてしまった。

その後、ハーフタイムの前にダイアーとレギロンが再び関与する形で、リーズの2点目が生まれる。

浮き球に対するダイアーのヘッダー(前半41:00)がレギロンに向けられるも、レギロンはこれを予期しておらずリーズに渡る。そこからリーズはエリア手前を横断して左サイドにつなぐと、ギャレス・ベイルがピッチの高い位置から帰陣することはなかった。

ゴールライン際から送られたクロスに対して、ダイアーの背後から飛び込んだパトリック・バムフォードに対してダイアーはスイッチが切れたかのように立ち尽くし、リーズの追加点となった。

さらに、ロドリゴの決定的な3点目の場面でこのイングランド代表ディフェンダーは守備のミスでハットトリックを達成する。ラインコントロールを誤ってラフィーニャをオンサイドでプレーさせ、攻撃に出ていたセルジュ・オーリエの背後のスペースを見事に攻略されて、ロドリゴのダメ押しゴールにも関与した。