/フラムがウォーカー・ピータース争奪戦に参入、ジャック・クラークを狙うバギーズ [Evening Standard]

フラムがウォーカー・ピータース争奪戦に参入、ジャック・クラークを狙うバギーズ [Evening Standard]

火曜日にプレミアリーグへの返り咲きを決めたフラムは、すぐさまトッテナムのカイル・ウォーカー・ピータースを狙ってサウサンプトンに競合する姿勢を見せている。

スパーズとセインツは、ウォーカー・ピータースの移籍に1200万ポンドで合意に迫っているとみられており、逆方向の移籍としてピエール・エミール・ホイヴィアがスパーズに1500万ポンドで向かう。

しかし、ブレントフォードとのチャンピオンシップ・プレーオフ・ファイナルで2-1の勝利を飾り、プレミアリーグへの昇格を決めたフラムは、ウォーカー・ピータース争奪戦への参入を熟考している。

フラムは1月にウォーカー・ピータースのローンでの補強を狙うも、その時はセインツに後塵を拝することになっていた。しかし、コテイジャーズはこの右サイドバックの獲得を目指しており、スパーズ・アカデミーを率いていた監督のスコット・パーカーとアシスタントのマット・ウェルズはかつての教え子でもある23歳のウォーカー・ピータースを高く評価している。

ホイヴィアとウォーカー・ピータースを巡る交渉は続けられており、セインツとスパーズの間で商談成立が迫っているとされているが、それぞれの移籍は別々に取引として扱われているため、一方が成立したところで、もう一方が破断することもありうる。

スパーズは、ウォーカー・ピータースがセント・メアリーズへの移籍するかどうかにかかわらず、セインツとの契約が残り1年となっており、ノースロンドン行きを熱望するホイヴィアの獲得に自信を持っている。

元U-21イングランド代表ディフェンダーは、サウスコーストでのローン生活を楽しんでいたが、ロンドンに滞在し、パーカーやウェルズと再会するチャンスにも魅力を感じる可能性がある。

また、フラムとスパーズはライアン・セセニョン、ジャック・クラーク、オリヴァー・スキップの来シーズンのローン移籍にも関心を持っている。ただし、クラークとスキップはチャンピオンシップのクラブをローン先に選ぶ可能性が高い。