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スパーズがシティとリバプールを抑えてプレミアリーグで最も価値のあるクラブに

トッテナムがプレミアリーグで、マンチェスターの両巨人やリバプールをさしおいて最も価値のあるクラブと判定された。この調査によると選手の低給与や『商業的に高価値』なスタジアムがライバルのトップチームを凌駕したようだ。

リバプール大学のマネジメント・スクールによる詳細な調査によると、トッテナムはプレミアリーグで最も価値のあるフットボール・クラブと認定された。

チャンピオンズリーグ決勝の舞台に立ち、目の眩むような昨シーズンの好成績の後、今シーズンは大きな失速の様相を呈しているにもかかわらず、そのビジネスモデルによりトッテナムはマンチェスター・シティなどのクラブをも押しのけでている。

トップリーグのチームは実に様々な角度から査定され、大きなキャビネットに収めるべきトロフィーをいまだ獲得していないこのノースロンドンのクラブは、金銭的な価値競争においてイングランドのライバルたちを追いやっている。

リバプール大学マネジメントスクールによってまとめられた最新の研究結果でフットボール経済学の専門家キーラン・マグワイア氏は、トッテナムが競合クラブを引き離しており、その理由は、極めて厳格に管理された総合的には低い選手たちの給与体系、商業的に高価値であるスタジアム、これから継続的に期待できる収益の3点にあるとしている。

これら査定の結果によると、2018年に行われた当初の結果に比べて、この2年で順位に変動が生まれている。

スパーズは今回、総額25億6700万ポンドのクラブ価値を記録してトップに位置し、2018年の3位から踊り出ている。当時は18億3700万ポンドだった。

Tottenham have been ranked as more valuable than both Manchester sides and Liverpool