/プレミアリーグ制覇を狙うモウリーニョの2020-21シーズンの先発イレブンを予想

プレミアリーグ制覇を狙うモウリーニョの2020-21シーズンの先発イレブンを予想

モウリーニョは、来シーズンのトッテナムが自分の望むことを成し遂げるために、よりバランスのとれたチーム編成を期待していると明言している。

では、2020-21シーズンの開幕戦が実際に到来した場合、選手の放出や補強の可能性を考慮した上で、チームのスターティング・ラインナップはどのようになるのだろうか?

モウリーニョは、すでにチームには多くの才能が揃っているので、大幅なチーム戦力の入れ替えは必要ないと言っているが、それ以上に、よりバランスの取れたチームを作り、勝利のメンタリティを加えるために、いくつかの調整が必要だろう。

それではトッテナムの各ポジションを見ていこう。

ゴールキーパー

このポジションに新顔が登場する可能性は十分にあり得るが、それはすぐにというよりも、パウロ・ガッザニーガがバックアッパーの座に留まりつつ、そのまま最終的にはロリスに挑戦するゴールキーパーになる可能性が高いだろう。

ミシェル・フォルムはスパーズに復帰したにもかかわらず、クラブで3度目の契約を結ぶ可能性は低く、モウリーニョは若手のブランドン・オースティンがローン先のデンマークから戻ってきたときに3番手となるチャンスを与えるか、アルフィー・ホワイトマンを昇格させるか、あるいは、彼らよりも年長のイングランド人ゴールキーパーを連れてくるかのいずれかを決断しなければならないだろう。

ロリスに関しては、これまでモウリーニョやスパーズのゴールキーパーコーチであるヌーノ・サントスと一緒に仕事をする時間があまりなかった。

このフランス人は、トッテナムの中では珍しい勝者であり、新たにやってきたコーチ陣が十分な期間を共に仕事していけば、彼が先発から外れることはないだろう。