/「ドイツのビエルサ」ラルフ・ラングニックにトッテナムからオファー

「ドイツのビエルサ」ラルフ・ラングニックにトッテナムからオファー

RBライプツィヒの元監督でであるラルフ・ラングニックが、次期監督探しで苦難が続いているスパーズから、オファーを受けたと報道されている。

スパーズの新監督探しは、ジョゼ・モウリーニョが解任された先月から始まった。ライアン・メイソンが今シーズン終了まで暫定で指揮を執っているが、ノースロンドンのクラブは新シーズンから指揮を執る後任を探している。そのため、ここ数週間で何人かの名前がスパーズの次期監督をめぐって飛び交っている。

しかし、トッテナムのダニエル・レヴィ会長は、その優先ターゲットたちから大きな打撃を受け続けている。

ライプツィヒの監督を辞めたばかりのユリアン・ナーゲルスマンは、ハンシ・フリックの後任としてバイエルン・ミュンヘンの監督に就任することが決定。一方、ライプツィヒはナーゲルスマンの後任としてRBザルツブルクのジェシー・マルシュが就任することが決まっている。

そして金曜日には、エリック・テン・ハーグがアヤックスとの契約延長に合意することで、スパーズの監督就任の可能性を消滅させた。

とはいえ、ラングニックもまだ候補に挙がっている人物のひとりだ。ラングニックは、ライプツィヒやシャルケを含むドイツの7つのクラブで監督を務めた経験がある。

さらに、ライプツィヒでは2019年まで働いたが、その後はレッドブル・グループでグローバル・スポーツ・ディレクターの職に就いていた。また、ACミランにも短期間在籍していたが、BILDのジャーナリスト、クリスチャン・ファルクは、現在、トッテナムからのオファーを受けていると明かした。