/トッテナムのハリー・ケインに対するスタンスと、シティの「移籍金1億ポンド」の獲得オファーについて [Football London]

トッテナムのハリー・ケインに対するスタンスと、シティの「移籍金1億ポンド」の獲得オファーについて [Football London]

トッテナムがマンチェスター・シティからのストライカー獲得のためのオファーを拒否したとの報道が出ている。

ハリー・ケインにトッテナム・ホットスパーからマンチェスター・シティへの移籍の可能性が再び浮上しており、現在、1億ポンドの獲得オファーが提示されたとの報道がなされている。

イングランド代表キャプテンは、今夏のユーロをイングランド代表として戦っており、大会期間中も彼の将来に関する憶測が絶えていない。

プレミアリーグのシーズン終了前に行われたギャリー・ネヴィルとのインタビューでは、スパーズのダニエル・レヴィ会長と将来について話をしたいことを認め、ケビン・デブルイネと一緒にプレーするのが理想だとも語っており、シティへの移籍の噂が高まっている。

本日、ケインに対して1億ポンドの獲得オファーが提示され、さらにシティの選手がこのオファーに加わる可能性があると報じられている。

しかし、トッテナムとシティのクラブ関係者が月曜日にfootball.londonに語ったところによると、マンチェスター・シティからは獲得オファーは出されておらず、ケインの将来に関する動きは、現在何も起こっていないとのことだ。

また、シティの関係者は、ユーロが終わるまでは、補強ターゲットへの獲得オファーや交渉を本格的に試みることはないだろうと述べている。

スパーズはケインを今夏には売らないという姿勢を貫いており、先週、次期監督の座を巡ってパウロ・フォンセカと交渉した際に、ポルトガル人は「このエースストライカーはどこにも行かないし、チーム戦力の一員になる」と言われたと、football.londonは理解している。

しかし、ジョゼ・モウリーニョの後任が誰になるにせよ、前線の象徴的存在としてケインを起用する計画に変わりはない。