/セルジュ・オーリエの退団で得た資金でブライトンのタリク・ランプティの獲得に動く [Daily Mail]

セルジュ・オーリエの退団で得た資金でブライトンのタリク・ランプティの獲得に動く [Daily Mail]

ブライトンの右サイドバック、タリク・ランプティの獲得をトッテナムは狙っている。

セルジュ・オーリエはスパーズを退団し、パリ・サンジェルマンに戻る可能性が高いと見られており、その売却で得た資金はブライトンのU21イングランド代表ディフェンダーの獲得に充てられる見込みだ。

ランプティは今年1月にブライトンと2025年までの契約延長にサインしたが、昨シーズン後半はハムストリングの怪我で欠場していた。

しかし、チェルシーからブライトンに移籍してきたランプティの、グレアム・ポッター監督のもとでのパフォーマンスは、ヨーロッパ中のトップクラブが注視している。

すでにベン・ホワイトをアーセナルに5000万ポンドで売却する方向で交渉に入っているブライトンは、ランプティをそれよりはるかに低い金額で売却するのを躊躇するだろう。

Lamptey missed the second half of the season with a hamstring injury but has impressed

U21イングランド代表の主力であるランプティは、昨シーズンのブライトンで11試合の出場にとどまり、フラムと無得点で引き分けた12月中旬以降、クラブでのプレーはない。

この補強は、スパーズが新監督であるパウロ・フォンセカを支持するスパーズの姿勢が試されることになる。

フォンセカは間もなくクラブからの就任発表がされる見込みで、ノースロンドンのクラブの戦力を若返らせ、しっかりとしたチーム戦力の骨子を築くことを望んでいる。

スパーズは水曜日、プレミアリーグの試合日程が発表され、マンチェスター・シティとのホームゲームで新シーズンをスタートさせることが決まった。

しかし、ペップ・グアルディオラが今夏にハリー・ケインの獲得を目指していることから、シティとの開幕戦は話題の的になる可能性がある。