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ヤン・フェルトンゲンの代理人:スパーズと契約延長の可能性はある

ヤン・フェルトンゲンの代理人は、フェルトンゲンがトッテナムと契約延長をしてクラブに残る可能性について「ドアはまだ開いている」と述べている。

ベルギー代表ディフェンダーの現在のスパーズとの契約は今シーズンの終わりに満了となる予定で、今夏にフリーで移籍するために、すでに国外のクラブとは自由に交渉をすることができる状況にある。

フェルトンゲンの代理人であるトム・デムルは、32歳のディフェンダーが国外のクラブから関心を集めていることも明かしているがノースロンドンに残ることも選択肢から外れたわけではないと語っている。

HLNのインタビューでデムルは次のように話している。

「現在まで、トッテナムとの合意はしてないが、私はその可能性について何も否定はしないよ」

「すべてを考慮している。 確かに(来夏の)フリー・エージェントでの獲得について1月から多くの関心が寄せられているが、トッテナムも引き続き興味深い選択肢だ。ドアはまだ開いているよ」

「困難なスタートを切った後も、今でも彼はスパーズで良い結果を出したいと考えている。彼はヨーロッパリーグやチャンピオンズリーグの出場権、それと今シーズンはFAカップで優勝することを望んでいるんだ」

「32歳だが、まだまだとても野心的だよ。それに集中しているね。たとえば、(今シーズン終了後の)ユーロは彼にとって非常に重要になってくる」

「それが彼の美しさなんだ。トップレベルの舞台で、可能な限り長く、最高レベルのプレーをしたいと考えているんだ。彼はまだ非常にハングリーだよ」