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プレミアリーグ再開後にスパーズはチェルシーに追いつけるか

アーセナル (H)

通常通りにシーズンが進んでいたのなら、日曜はミケル・アルテタがガナーズのボスとして初のノースロンドン・ダービーに挑んでいただろう。5位以内を狙う挑戦者の一人であるアーセナルは、現在、ローカルライバルのスパーズと1ポイント差で1つ下の順位につけている。

アルテタがガナーズの指揮を執った10試合で1敗しかしておらず、シーズン中断の直前にはニューカッスル、エバートン、ウェストハムに3連勝していたことから、運気が向いてきたように感じられていた。

3月にカルム・チェンバース、セドリック・ソアレス、キーラン・ティアニー、セアド・コラシナツが欠場していたが、この4人は戻り、アーセナルの守備のオプションを補強することになるだろうと期待されている。

ポーツマス戦で足首を骨折したルーカス・トレイラは今シーズンの残りの試合を欠場すると思われていたが、この中断によってウルグアイ人も残りの試合に間に合うようだ。

シェフィールド・ユナイテッド(A)

様々な意味で、クリス・ワイルダー監督が率いる新体制のブレイズは、これまでのプレミアリーグのシーズンを象徴する存在であり、現時点はスパーズの上位に位置し、5位以内を争っている。

スパーズの今シーズン最終節はブラモール・レーンでのブレイズ戦が組まれており*、新しいスケジュールでは8月にその試合が行われる可能性がある。

3月にシェフィールド・ユナイテッドがノリッチを1-0で破った試合でもワイルダー監督はフル装備のチーム編成を組めていたが、フットボールがようやく戻ってきた時も当然、ベストメンバーを組める状態であるはずだ。

*スパーズのリーグ最終節はホームでのレスター戦の予定であり、スパーズのブレイズ戦は再開後の3試合目。