/トッテナムがファンからソン・フンミンに向けられた人種差別発言の疑惑を調査へ

トッテナムがファンからソン・フンミンに向けられた人種差別発言の疑惑を調査へ

 

ディケンスはその容疑者を特定するために、スパーズと協力していることを次のようにツイッターで明かしている。

「この15年間で私は人種差別をフットボールで経験したことがなかった。だが今日のスパーズの試合で酷い光景にあった。それをスチュワート(警備員)に伝えたよ」

「スパーズは私と連絡を取り続けていて、私はその人物の特定のためにクラブに協力していくよ。人種差別に立ち向かうんだ。根絶させなければ、事態は悪化するだけよ」

先月、4−2で敗れたアーセナル戦の最中にバナナの皮がピッチに投げ込まれた際、スパーズのマウリシオ・ポチェッティーノ 監督は、「客席からそのような悪態や人種差別を根絶したい」と語っていた。

先週火曜日、リーグ・カップのセミファイナルのチェルシー戦では、3人のチェルシーのサポーターが公序良俗を乱す人種差別的な振る舞いによって逮捕された。

なお、スパーズとユナイテッドの試合を終えたソンは、クラブを離れ、アジア・カップを戦う韓国代表に合流するためにアラブ首長国連邦に向かっている。