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ルーカス・モウラ:クリスマス・イブの夜に爆音で近所迷惑を掛けて謝罪

スパーズのルーカス・モウラは、クリスマスの深夜午前2時の花火大会を開いことで隣人に謝罪をしている。

27歳のウィンガーは、クリスマスイブにパーティーを開催したが、そのパーティーは深夜までに続いた。締めには、屋外で「戦争地域のような爆音」を発する花火大会で盛り上がってしまった。

このブラジルのスピードスターの自宅の近隣に住む住民は語る。

「クリスマス・イブのパーティーが始まり、クリスマスの午前1時頃から花火大会が始まって、それが1時間ちかく続いたんだ」

「私は子供を寝かせたんだよ。10歳と11歳の子どもたちは、それで目覚めましてしまったんだ」

「私と妻はすべてのプレゼントを一旦片付けなければならなくなって、おかげで午前3時まで寝れなくなってしまったよ」

「本当に配慮に欠けた行為だと思ったね。そんなことが許されると彼が考えていることにムカついたよ。そんなことをしたら周りに迷惑を掛けるってことを理解しないといけないのに、彼がそんなことを気にしていたようには思わないよ」

「彼ら(ルーカスのパーティーの参加者)は1時間ちかくも絶え間なくやっていたんだ。本当にうるさかった。それは戦争地域で爆弾が爆発しているような状況だったんだよ」

「深夜にずっと鳴り止まない爆音だよ。さぞかし盛大に楽しんでいたんだろうね。とんでもないお金を掛けていたはずさ」

本件についてザ・サン紙のインタビューでルーカス・モウラは次のように申し訳無さそうに語った。

「夜遅くまで花火をやって迷惑かけた近隣の住民の皆さんには本当に申し訳なかったよ」

「プロのフットボーラーとしての僕の責任はわかっているし、トレーニングは翌日の午後まで無かったもんだからね」