/トッテナム・ホットスパーは過去2年で7億ポンドもクラブ価値を高めている

トッテナム・ホットスパーは過去2年で7億ポンドもクラブ価値を高めている

米国の世界的経済誌である米国のフォーブス誌によると、トッテナム・ホットスパーは過去2年間で42%の成長を成し遂げたようだ。

ヨーロッパのビッグクラブたちの価値が過去2年で平均で30%の成長を遂げたと伝えるフォーブス誌の最新のレポートによるとトッテナム・ホットスパーは、世界で10番目に価値のあるクラブとなった。

フォーブス誌によると、ノースロンドンのクラブはプレミアリーグで6番目に価値のあるクラブとなり、その価値は16億7000万ポンド。これは、2年前と比較して42%(7億ポンド)の増加であり、時折物議を醸しているダニエル・レヴィ会長のクラブの財務管理を正当化するものだが、クラブは新スタジアムの建設のために資金調達でその価値の39%の負債を抱えている。

プレミアリーグで最も価値のあるクラブはマンチェスター・ユナイテッドで、31億ポンドで4位となっており、5位はリバプールの29.8億ポンド、6位はマンチェスター・シティの29.1億ポンドとなっている。

また、ロンドンのライバルであるチェルシー(7位:23.3億ポンド)とアーセナル(8位:20.4億ポンド)もトップ10にランクインしている。

ウェストハムは、2年前に比べて18%減の3億7,000万ポンドで18位に。また、エバートンとレスター・シティもトップ20にランクインした。

バルセロナは、10億ユーロ(8億6000万ポンド)以上の負債を抱えているにもかかわらず、最大のライバルであるレアル・マドリードを僅差で上回り、トップに上り詰めた。