/現在のトッテナムのパワーランキング:ヤン・フェルトンゲンは下降気味、エリク・ラメラとルーカス・モウラは急上昇

現在のトッテナムのパワーランキング:ヤン・フェルトンゲンは下降気味、エリク・ラメラとルーカス・モウラは急上昇

トッテナムホットスパーは、エティハドスタジアムで思いがけず得た1ポイントを含む4ポイントを手に入れてシーズンを開始した。

マウリシオ・ポチェッティーノ監督は依然他国の移籍市場が開いている中、怪我人や様々なフィットネスレベルの選手を抱えるいわば「不安定なスカッド」の状態で、選手たちを上手くやりくりしている。

トッテナム・ホットスパー・スタジアムにおいて3-1で勝利したアストン・ビラ戦では、ハリー・ケインの2ゴールと新加入のタンギ・エンドンベレのデビュー弾があった。

マンチェスターシティ戦ではエリク・ラメラとルーカス・モウラがスコアシートに名前を刻み、スパーズがロンドンにポイントを持ち帰ることに大きく貢献した。

これらすべてのパフォーマンスを念頭に置き、ポチェッティーノが確固たる信頼をする選手の重要度を考慮して、2試合を終えてのファーストチームのスカッドのパワーランキングを以下に示す。

26位 アルフィー・ホワイトマン

これは今シーズン3番手に昇格したことを喜んでいるであろう若手GKを批判しているわけではないが、その重要性において彼の序列は現在1番下だ。ただシーズンは長いので、彼も出場機会を得るかもしれない。事実直近2シーズンのプレミアリーグでは、3番手のGKに出場機会が回ってきている。
25位 ジョルジュ・ケビン・エンクドゥ

ビラ戦で短い時間ながら復帰を果たしたが、他の選手のコンディションが整うとすぐにスカッドから弾き出される。彼は、迎えのタクシー(彼を獲得したいクラブ)がやってくるのを出口で待っているだけだ。(スタッフ注:8月22日、トルコのベシクタシュに4年契約で完全移籍した。)
24位 ビクター・ワニアマ

このケニア人は序列が大きく下がっており、現在は10代のMFが彼をメンバー外に追いやっている。ここ数年の膝の問題は彼に大きな影響を与えており、今後数週間で移籍するかもしれない。
23位 セルジュ・オーリエ

週末のシティ戦でメンバー外となったオーリエも似たような状況だ。ポチェッティーノが右SBをウォーカー・ピータースとフォイスで十分と考え、緊急時にはダイアーもこなせるとするか、彼が居場所を取り戻し返り咲くかどうかは興味深いだろう。

22位 ライアン・セセニョン

このティーンエイジャーはハムストリングの怪我の後、屋外でのリハビリを始めた。彼が数人の選手よりランクが高い理由は、ポチェッティーノが彼のポテンシャルにわくわくしており、スパーズは彼のスピードと守備力でここまでの2試合でもっと上手くやれたかもしれないからだ。
21位 ファン・フォイス

フォイスは3試合の出場停止を全うしたが、足首の怪我のため離脱したままだ。しかしながらハネムーンを短くしてまで休暇を短くし、プレシーズンに参加したことをポチェッティーノは特に高く評価しており、来月にはトレーニングに復帰するだろう。

Tottenham Hotspur