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ジョナサン・バーネット(ギャレス・ベイルの代理人)がダニエル・レビィとの商談を振り返る

ギャレス・ベイルの代理人を務めるジョナサン・バーネットは、トッテナム・ホットスパーのダニエル・レビィ会長との交渉がどれほど難しいかを明かしている。

 

木曜にBBCユーロ・リーグ・ショウにゲスト出演したバーネットは、6年前にベイルが当時世界最高額で移籍をした時の交渉について詳細を語った。

2013年に8700万ポンドの移籍金でスパーズからレアル・マドリーに活躍の場を移したベイルの移籍劇の裏側の「身の毛もよだつ」ような展開について説明。

しかし、ハード・ネゴシエイターであるレビィは、交渉を成立させることさえできれば約束を守り続けるという点において究極のプロフェッショナルであるとバーネットは語っている。

「あの当時の身の毛もよだつような出来事を振り返るのはとても楽しいね。彼ら(レビィとレアル・マドリーのフローレンティーノ・ペレス会長)はいずれも極端な人物で、私はその間を取り持ったんだ」

「結局、今となっては『ダニエル・レビィ会長はしっかりと約束を守ってくれた』と私は言わざるを得ないよ。長い交渉が続いたが、『落とし所が見つかれば、私は移籍を認めるよ』という彼の言葉を守ったんだ」

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