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トッテナムがウェストハム戦のチケットの扱いをカテゴリーBへ降格

 

スパーズは2019/2020シーズンのウェストハム戦の扱いをカテゴリーBへと降格させる決定をした。

大半のクラブではゲームカテゴリーを設定しており、チケットの需要の高さでカテゴリー分けがなされている。そして大抵の場合、ライバルチームや他ビッグチームとの対戦については、価格設定を上げたカテゴリーAへと配分されることが多い。

具体的には、スパーズはチェルシー、リバプール、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、そしてアーセナルをカテゴリーAに位置付けている。

伝統的にカテゴリーAの位置に収まっていたウェストハムは、同じロンドンのチームであり長い間ライバルチームであり続けたわけだが、遂に2019/2020シーズンからチケット価格の下がるカテゴリーBへと降格させられることになる。

ウェストハムは新シーズンから、ブライトン、ニューカッスル、レスター、エバートン、ウルブス、ワトフォード、サウサンプトン、そしてクリスタル・パレスと同じカテゴリーに押し込まれることになるのである。

カテゴリーBの1試合あたりのチケットは大人1人あたり43ポンド(北西のピッチ角の席)で購入可能で、最大でも95ポンド(西側及び東側ピッチ横の席)で手に入れることができる。

ちなみに、アストン・ヴィラ、シェーフィールド・ユナイテッド、ボーンマス、バーンリー、ノーウィッチはカテゴリーCに位置付けられている。