/ホイヴィアとウォーカー・ピータースの移籍成立が迫るなか、オーリエを巡る交渉は続く [Evening Standard]

ホイヴィアとウォーカー・ピータースの移籍成立が迫るなか、オーリエを巡る交渉は続く [Evening Standard]

トッテナムはサウサンプトンのピエール・エミール・ホイヴィアをこの夏の最初の補強として移籍の成立に向かっており、カイル・ウォーカー・ピータースは別の取引として逆方向に移籍することになりそうだ。

クラブ間ではホイヴィアの移籍について1500万ポンドでの合意に迫っており、今シーズンの後半戦をセント・メアリーズでローン移籍により過ごしていたサイドバックのウォーカー・ピータースは1200万ポンドで合意に向かっている。

これまでホイヴィアはジョゼ・モウリーニョのもとへの移籍を希望していることを明らかにしており、個人の契約条件は両クラブが契約の詳細を決めた後に、成立することになると予想されている。

ヴィクター・ワニヤマの放出とエリック・ダイアーのセンターバックへのポジション・チェンジにより、モウリーニョはホールディング・ミッドフィルダーを欠いたままとなっている。ジオバニ・ロチェルソやハリー・ウィンクス、ムサ・シソコ、そしてバルセロナやインテル・ミラノから関心を寄せられるもスパーズには放出の意思が無いタンギ・エンドンベレといった選手らが、ホイヴィアの加入によって新たなピッチ中央の基盤を得ることになるとモウリーニョは考えている。

契約延長には応じず、退団を希望ている右サイドバックのセルジュ・オーリエを巡って、スパーズはACミランとの交渉を進めている。

スパーズはミランに対し、3年前にパリ・サンジェルマンに支払った額とほぼ同じ2500万ユーロを要求しているが、ミランはその価格を押し下げようとしている。