/もしもスパーズがプレミアリーグ19チームから1人ずつ補強するとしたら…

もしもスパーズがプレミアリーグ19チームから1人ずつ補強するとしたら…

サウサンプトンのミッドフィルダー、ピエール・エミール・ホイヴィアの加入発表を控えているトッテナム・ホットスパーの移籍マーケットは、それを皮切りに様々なことが起こるだろう。

25歳のデンマーク人の移籍は、今週早々に成立すると予想されており、まずはメディカル検査が迫っている。

トッテナムの右サイドバック、カイル・ウォーカー・ピータースはホイヴィアと別の方向、スパーズからセインツへの移籍が近づいている。

プレミアリーグのクラブ間での移籍は、新加入の選手がプレミアリーグに適応できるか否かのギャンブルを取り除いてくれる。

その点に注目すると、スパーズは降格した3チームを含むプレミアリーグの19チームから、ホイヴィアの他に誰を獲得したいだろうか?

フットボールクラブにとって財務面で厳しい時期にある今、トッテナムの財政状況に合わせて現実的に考えることも、非現実的に妄想を膨らませることもできる。

football.londonのトッテナム専属ライターであるAlasdair GoldとRob Guest にそのお題を出し、19チームからこの夏にスパーズが獲得すべき最適な選手を選んでみた。

AFCボーンマス

カラム・ウィルソン

ネイサン・アケがマン・シティに移籍したため、ウィルソンを選出した。このストライカーはボーンマスの不調のために最高のシーズンを過ごすことができなかったが、過去には、ゴールネットがどこにあるかを熟知していることを示してきた。ハリー・ケインの良いバックアップのオプションになるだろう。(ロブ・ゲスト)

カラム・ウィルソン

ここはGuestyに賛成だ。ウィルソンはケガの問題を抱えていたが、多才でプレミアリーグでゴールを決めることができるし、戦う術を知っている。報じられる通りに、降格によって1000万ポンドの移籍金条項が発動したのなら、イングランド代表のチームメイトであるケインと共に、または替わりにプレーする選手としてバーゲン・プライスだ。(アラスデア・ゴールド)