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ハリー・ケイン:年始の3連戦でタイトル争いにブーストを掛ける

土曜日のウォルバーハンプトンにアウェイで勝利し、プレミアリーグの順位を4位に上げたスパーズ。ここまで序盤戦に多くのアウェイゲームをこなしているスパーズだが、ハリー・ケインはリーグタイトルを争上でこれが最終的に大きなアドバンテージになると考えている。

 

スパーズは今シーズン開幕からの4試合中3試合をアウェイで戦っている。その中には、本来ホームゲームだったが新スタジアム建設の関係でアウェイのビカレージ・ロードに変更されたワトフォード戦も含まれている。

その試合では1-2で敗戦を喫しているが、ここまでアウェイで落としたポイントはその3ポイントのみであり、今回のウォルブス戦での勝利を含めてアウェイで既に6つの白星を積み重ねている。

一方でホームゲームはというと、今シーズンも間借りしているウェンブリーでわずか4試合を終えている。ライバルチームであるマンチェスター・シティやチェルシーはすでに6試合のホームゲームを戦い、同様にリバプールはアンフィールドで5試合を消化している。

年明けの1月下旬にニューカッスル、ワトフォード、レスターとの3連戦を新しいホームで迎える予定のスパーズ。ウォルブス戦で決勝点を決めたケインは、そのホーム3連戦がリーグのタイトル争いに絡む大きな機会であると考えている。

「頂点への道はオープンな状態さ。道は開かれているはずだ」

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