/ハリー・ウィンクス:足首の負傷による悪夢とジオバニ・ロチェルソへの称賛

ハリー・ウィンクス:足首の負傷による悪夢とジオバニ・ロチェルソへの称賛

ハリー・ウィンクスは、足首の手術からの『悪夢』の回復について、いまだ痛みを感じつつもスパーズのためにプレーしていると明かしている。

2年間、足首の故障に悩まされた末、2018年5月にウィンクスは手術を受けた。

それ以降、23歳のイングランド代表ミッドフィルダーは、その部位での問題は無かったが、ノリッチ戦で足を引きずって退場した様子は悪い予感をさせた。週中に勝利したノリッチ戦の最中に足首に一撃を受け、深刻な影響を受けたように見える。

スパーズのジョゼ・モウリーニョ監督は、ウィンクスは数週間離脱するかもしれないと予想したが、わずか3日後、1-1で引き分けたFAカップ4回戦のサウサンプトン戦で先発に復帰している。その経緯をウィンクスが語った。

「(ノリッチ戦の)翌日にその朗報(サウサンプトン戦に出場可能)を知ったんだ。昨年いっぱい、ほぼ足首をまだ痛みを感じていたんだよ。ずっとその痛みは続いていて問題だった。それでも休みを取ることはできなかったんだ」

「そのまま痛みを抱えつつダマしダマしやっていくことを学んだよ。今のところまあまあいい調子だし、多くの試合をこなしている。それを止めたくないんだ。トレーニングできると感じたときにはチームにそう伝えているよ」

さらなる足首の手術が必要だとしたらどうするかと問われたウィンクスは、こう付け加えている。

「いや、それほど深刻なものではないと思っているよ。それより、落ち着いてゆっくり癒される時間が十分じゃないことで、再発を繰り返しているってのが理由なんだ。深刻すぎるようなものではまったくないよ」

「問題を抱えている選手なら誰でも、乗り越えるのは少しばかり悪夢のようなものだとわかっているよ」