/ボリス・ジョンソン英首相がコロナ規制の緩和と5月からのスタジアム入場許可を発表

ボリス・ジョンソン英首相がコロナ規制の緩和と5月からのスタジアム入場許可を発表

今シーズンのプレミアリーグの5月の最終節を前に、サポーターは人数制限を課されながらもスタジアムへの来場が認められるようになりそうだ。

ボリス・ジョンソン首相は月曜日の午後、5月23日(日)に予定されているプレミアリーグ最終節の前、早ければ5月17日から段階的にファンの入場ができると発表した。

新型コロナウイルスの世界的流行によってイギリス国内に課していた規制を緩和する計画の一部として、最大10,000人のサポーター、またはスタジアム収容数の25%の少ない方の人数がスタジアムへの入場を許可される。

スパーズの場合、最終節のアウェイゲーム、レスター・シティ戦でファンがキングパワー・スタジアムに入場できる可能性があることを意味する。

ただし、この新しく発表された計画による「入場開始日」は、トッテナムの今シーズン最後のホームゲームであるアストンビラ戦の直後となってしまった。

スパーズは5月にヨーロッパリーグを戦っている可能性があるが、セミファイナルは4月29日(木)と5月6日(木)に行われる予定となっている。

スタジアムへのファンの入場再開に関するニュースは、4月25日(日)に行われるカラバオカップ・ファイナルのスパーズ対マンチェスター・シティの試合でも入場が許可されるとの情報が伝えられている。The Time紙によると、FAカップとカラバオ・カップの決勝戦は、今夏のユーロに向けた「テスト・イベント」としてウェンブリー・スタジアムで観客を入れて行われる予定だと報じられている。

カラバオ・カップの決勝はもともと2月28日(日)に開催されるように予定だったが、より多くのファンが観戦できることを願って、4月下旬に順延することが昨年12月に決まっていた。

スパーズは5月17日以降にホームゲームを行う予定がないため、ファンはホーム・スタジアムへの入場を2021-22シーズンの開幕まで待たなければならない。

月曜、ジョンソン首相は午後3時30分に国会で声明を発表した後、午後7時からテレビ中継される記者会見を開き、イギリス国内での制限を緩和する計画を説明した。