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ヨーロッパ・カンファレンスリーグの対戦でトッテナムのファンはレンヌへの入場を禁止へ

トッテナムのヨーロッパ・カンファレンスリーグでのリーグ・アンのスタッド・レンヌとの対戦を前に、木曜日にレンヌの街の中心部で入場規制が行われている。

トッテナム・ホットスパーは、木曜日にフランスの都市レンヌで実施されている入場規制について、レンヌに向かうサポーターに直接連絡を取っている。

プレーオフを勝ち抜き、ヨーロッパ・カンファレンスリーグのグループステージへの出場権を獲得したヌーノ・エスピリト・サント率いるスパーズは、グループステージをロアゾン・パークでの厳しい試合でスタートする。

先週、UEFA(欧州フットボール連盟)は、コロナウイルスの流行により過去18ヶ月間スタジアムに入場できなかったアウェイのファンを、再びヨーロッパでの試合で入場できるようにしたことを発表したため、多くのトッテナム・サポーターがフランスまで試合を観に遠征にでかけるだろう。

しかし、地元の条例により、レンヌ市の中心部では木曜日の午前11時から深夜0時まで入場規制が行われることになった。

この条例によると、トッテナムのユニフォームを着たり、ファンとしての「振る舞い」をした者は、レンヌの街の中心部への立ち入りが禁止される。

これにより、クラブ・カラーである白い服を着ていたり、チャントを歌っている者は、市内の特定のエリアに入ることができなくなり、スタジアム周辺でのアルコールの販売も禁止される。

この決定を受けて、トッテナム・ホットスパー・サポーターズ・トラスト(THST)は、フットボール・サポーターズ・ヨーロッパ(FSE)に、この措置に関する支援を取り付け次のように現地に向かったファンに呼び掛けている。

「レンヌでのこの条例の結果、法的なサポートを必要とするスパーズ・ファンは、FSEまたはTHSTに連絡してください」