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U-21デンマーク代表のアンドレアス・スコフ・オルセンをスパーズが狙う [Mirror]

マウリシオ・ポチェッティーノは、2018-19シーズンに所属するノルトシュランドで23得点したデンマークのウィンガーに興味。

 

トッテナム・ホットスパーは、1500万ポンドの移籍金を要するとみられるU-21デンマーク代表の超新星、アンドレアス・スコフ・オルセンを注視している。

FCノルトシュランドでプレーするデンマーク人ウインガーは、昨シーズンに印象的なパフォーマンスを披露し、ヨーロッパ中で多くの称賛者を獲得した。

19歳のオルセンは、2018-19シーズン中にリーグ戦で19ゴール、すべての公式戦で23ゴールを決めた。

U-21デンマーク代表として挑んだ先週のオーストリア戦でも3−1の勝利に貢献し、国際舞台を飾っている。

イタリアで開催されているU-21ヨーロッパ選手権でデンマーク代表としてグループステージの3試合中合計92分しかプレーしていない。デンマークは2度勝利したにもかかわらずグループ2位で敗退が決まったが、ニールス・フレデリクセン監督に機会を与えられたオルセンはそこで輝きを放っていた。

若いオルセンは、ノルトシュランドとの契約の最終年に入ろうとしているが、クラブは今移籍を認めて移籍金を得なければ、12ヶ月後に貴重な資産をフリーで失う危険にさらされている。

国内のライバルであるFCコペンハーゲンへの移籍も取り沙汰されているオルセンだが、U-21デンマーク代表のチームメイトであるロバート・スコフがコペンハーゲンでは同ポジションで定位置を確保しているため移籍の可能性は低い。

オルセンはデンマークの「デイリーBT」にFCコペンハーゲンについて聞かれ次のように答えている。

「あぁ、彼らが興味を持っているって話しはそれとなく聞いているよ」

「彼らもデンマークのクラブだし、それは良いね。デンマーク最大のクラブだよ」

「でも、ロバートが他のクラブと契約するまでは、あそこに移籍することを考える理由が見当たらないよ」

「ってことで、僕はコペンハーゲン行きについてあまり考えてないのさ」