/トッテナムがマルセイユの右サイドバック、酒井宏樹の獲得を検討 [SkySports]

トッテナムがマルセイユの右サイドバック、酒井宏樹の獲得を検討 [SkySports]

トットナムはマルセイユの右サイドバック、酒井宏樹の獲得を検討しているとスカイスポーツ・ニュースは認識している。

 

しかし、スパーズは29歳と高齢の選手と契約することに懸念も抱えている。

日本代表ディフェンダーはマウリシオ・ポチェッティーノ監督が求めているライトバックとしての資質を兼ね備えているが、スパーズは今夏、23歳以下の若い選手を優先ターゲットとしている。

Hiroki Sakai played for Japan in all their 2018 World Cup matches

ポチェッティーノは両サイドバックのポジションの改善を狙っており、一方で右サイドバックのキーラン・トリッピアとセルジュ・オーリエへの獲得オファーが届けば、それを検討する準備ができている。

スパーズは理想的な若手の右サイドバックを見つけられなかった場合、移籍マーケットの終盤に酒井宏樹の獲得に本腰をいれて獲得に動くことになるかもしれない。

かつてハノーバー96でプレーしていた酒井は、日本代表で56キャップを数え、2度のワールドカップに出場した。

2016年にマルセイユに入団してから122回試合に出場。昨シーズンは全公式戦で32試合に出場し、5つのアシストを記録している。