/トッテナムが夏の争奪戦回避のため1月のフランク・ケシエ獲得を検討 [Telegraph]

トッテナムが夏の争奪戦回避のため1月のフランク・ケシエ獲得を検討 [Telegraph]

アントニオ・コンテは、トップ4入りを目指すスパーズのために、シーズン後半に向けてチームをリフレッシュさせたいと考えているようだ。

トッテナムは、今夏の獲得競争を避けるため、現在の移籍マーケットでACミランのミッドフィルダー、フランク・ケシエを獲得することを検討しているようだ。

25歳のコートジボワール人は、あと6ヶ月でミランとの契約が満了を迎え、夏になるとボスマン・ルールによってフリーで移籍することが可能で、プレミアリーグの他のクラブやパリ・サンジェルマンなどが彼の状況を探っている。

スパーズは、アントニオ・コンテの中盤を補強するために、シーズン半ばの移籍マーケットが開いている今月中に、補強ターゲットの上位にいる選手を獲得しようと考えているようだ。

この冬に獲得することになればACミランに支払う移籍金が生じるが、この夏にケシエの争奪戦が繰り広げられることになれば、獲得のための総費用を押し上げると予想される。

スパーズはイタリア人指揮官のもと、プレミアリーグのトップ4入りを目指しているため、コンテはシーズン後半に向けてチームをリフレッシュさせたいと考えている。コンテの指揮下で、これまでのプレミアリーグでは無敗を誇っているものの、ミッドフィルダー、アタッカー、右ウイングバックは補強したいところだ。

ウルブズのアダマ・トラオレはスパーズの欲しい選手の一人であるが、ファビオ・パラティチはユベントスでスポーツ・ディレクターを務めていた時代から、セリエAで頭角を表してきたセントラル・ミッドフィルダーのケシエをよく知っている。