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テレグラフ紙:ウーゴ・ロリスとクリスチャン・エリクセンのバルセロナ戦で復帰へ

太ももを痛め、1ヶ月超の離脱となったウーゴ・ロリスだが、水曜の夜のチャンピオンズリーグ、バルセロナ戦でキャプテンは出場可能となりそうだ。

 

クリスチャン・エリクセンとウーゴ・ロリスは、水曜の夜のチャンピオンズリーグ、バルセロナ戦を前にトッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督に起用の選択肢を与えることになりそうだとテレグラフ紙が伝えている。

腹部の痛みによりプレミアリーグのハダーズフィールド・タウン戦を欠場していたエリクセンだが、月曜にトレーニングに参加し、復帰戦を見据えている。

一方、マンチェスター・ユナイテッドに3-0で勝利した試合で負った太ももの故障により欠場が続いていたロリスは、先週からトレーニングに合流している。

ロリスに代わって出場していたミシェル・フォルムまでもが負傷離脱したことで、ここ3試合はパウロ・ガッザーニガがプレーし好印象を残していた。しかし、バルサとの大一番でファーストチョイスのキャプテンの復帰をポチェッティーノは願っているだろう。

グループステージ第1節でインテルナツィオナーレに敗れたことで、もし水曜日にバルセロナに負けるとトッテナムの前にはグループ突破のために大きな障壁が立ちはだかる。

すでにデレ・アリがハムストリングの負傷による欠場が濃厚で、ハダーズフィールド戦のハーフタイムには負傷によってヤン・フェルトンゲンとムサ・デンベレの2人が交代となっていた。

エリクセンはまだ本来の調子を取り戻せていないが、それでもデンマーク人プレイメイカーのクリエイティビィティをポチェッティーノは高く評価している。