/世界王者アメリカ代表からアレックス・モーガンがスパーズ・ウィメンに加入へ…

世界王者アメリカ代表からアレックス・モーガンがスパーズ・ウィメンに加入へ…

ワールドカップ制覇を果たしたアメリカ代表のアレックス・モーガンが、12月末までの短期契約でトッテナム・ウィメンに加入する。

最近までモーガンはアメリカのナショナル・ウーマンズ・サッカーリーグのオーランド・プライドでプレーしていた。先日、マンチェスター・シティがサマンサ・メウィスとローズ・ラヴェルと契約し、トビン・ヒースとクリステン・プレスがマンチェスター・ユナイテッドに加入したのに続き、モーガンはWSL(イングランドの女子トップリーグ)に加入する最新の世界王者アメリカ代表の選手となる。

2019年の女子ワールドカップでシルバーボール(得点王争いで2位)を獲得したモーガンは、アメリカ代表がイングランド代表を2-1で破ったそのワールドカップ準決勝でディングで得点を決め、チームメイトと一緒にお祝いをする際にお茶を飲むふりをしていたのが印象的だった。31歳のモーガンは、5月に娘のチャーリーちゃんを出産した。

2010年の代表デビュー以来、アメリカ代表ストライカーは169試合に出場して107ゴールを決め、2015年と2019年のワールドカップ、2度のCONCACAF女子選手権、2016年と2018年のSheBelieves Cup優勝に貢献している。

トッテナムへの移籍は、リヨンで2016-17シーズンにチャンピオンズリーグを制したモルガンにとって、ヨーロッパでの2度目の挑戦になる。