/トッテナム、レアル・マドリードのセルヒオ・レギロンとの契約に合意に近づく [The Athletic]

トッテナム、レアル・マドリードのセルヒオ・レギロンとの契約に合意に近づく [The Athletic]

トッテナム・ホットスパーがレアル・マドリーの左サイドバック、セルヒオ・レギロンを完全移籍で合意に近づいていると、デイヴィッド・オーンスタインが明かしている。

The Athleticは、まだ契約が成立したわけではないと理解しているが、大きな進展があり、現在はその可能性が高いと理解している。

マンチェスター・ユナイテッドもこの23歳のディフェンダーの移籍についての話し合いを行っているが、合意には至っていない。

レアル・マドリードはなぜレギロンの放出に意欲的なのか?

ジネディーヌ・ジダンは、レアル・マドリードのユースであるカスティージャで監督を務めていた2015年にさかのぼって、レギロンの高く評価していないことが知られている。カスティージャではジダンの下、レギロンは3部リーグのログロネスにローン移籍していた。

ジダンはマルセロを優先し、さらに昨夏にはフェルランド・メンディと契約。一方、レギロンはセビージャにローンで放出となった。

レギロンはセビージャで活躍し、ラ・リーガの「レフトバック・オブ・ザ・シーズン」を受賞。今月、スペイン代表デビューを果たしたが、不思議なことに、それでもジダンの評価を得ていない。

スパーズは左サイドバックが必要なのだろうか?

ジョゼ・モウリーニョは、常にベン・デイビスの左サイドバックとしての頼もしさを賞賛してきたが、デイビスは最近爆発的な成長を見せているわけではない。

エネルギーが不足しているように見える今のスパーズでは、レギロンのような攻撃的なオプションの補強が魅力的なのは明らかだ。

とはいえ、モウリーニョはなぜライアン・セセニョンを起用しないのだろうか、と疑問に思う人もいるかもしれない。