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ライアン・メイソン:来シーズンはプレミアリーグのトップ4に入ることができる

トッテナムは、プレミアリーグの残り3試合でトップ4との差が7ポイントとなっている。

リーズ・ユナイテッドに敗れたことで来シーズンのチャンピオンズリーグ出場の望みがほぼ絶たれたが、ライアン・メイソンはスパーズが来シーズンにトップ4に挑戦できるチームだと考えている。

先月、ジョゼ・モウリーニョが解任された後、アカデミーのコーチから昇格した元スパーズのミッドフィルダーは、土曜日のランチタイムにリーズに3-1で敗れたことで、チャンピオンズリーグ出場への望みがほぼ潰えたことを認めている。

エランド・ロードでの戦いは、スパーズがソン・フンミンによって同点に追いついたが、それは束の間の安堵に過ぎなかった。試合を通してみれば、スパーズはリーズに蹂躙されてしまい、プレミアリーグの順位を7位に落として週末を終えることとなった。

モウリーニョの正式な後継者が、来シーズンのトップ4に挑戦できるチーム戦力を引き継ぐことになるのか。この質問を尋ねられたメイソンは、次のように答えた。

「その通り、素晴らしい選手たちがいるからね」

「大きなチーム戦力だよ。とても良いチームだ。来シーズンに向けての取り組むべきことは間違いなくあるし、会長とこのフットボールクラブは進むべき方向についてじっくりと考えるだろうね」

トッテナムは、メイソンが就任してからのリーグ戦2試合をホームで制した。サウサンプトン戦では、ソンの土壇場でのPK獲得で2-1の逆転勝利を飾り、降格が決まっていたシェフィールド・ユナイテッド戦ではギャレス・ベイルがハットトリックを記録して4-0で勝利した。