/ジョゼ・モウリーニョ:トップ4の大本命はチェルシー

ジョゼ・モウリーニョ:トップ4の大本命はチェルシー

「私はそこ(クラブの上層部がいるディレクターズボックス)に行くことはないが、そこに行きたければ、電話で連絡を入れて事前に伝えておけばいいのさ。そうすれば私に相応しい歓迎を受けるだろうね。クラブは私のようなクラブの過去を築いた人間をを尊敬しているだろう」

「あのクラブとの関係に問題はないよ。まったくね。来週、チェルシー対バイエルンの試合を観に行きたいなら、クラブは私にバイエルンのファンのための席を用意するはずがないさ。クラブとして然るべき扱いをしてくれるはずだよ」

「スタジアムでの待遇もそうだし、路上での(ファンからの)待遇もだね。路上でどのクラブのファンからであっても言い寄られるたびに、敬意を持って丁寧に接してくれている。もちろん路上で会ったチェルシーのファンも、私への敬意に満ちているよ」

「フットボールのスタジアムで、となると環境がまったく異なるんだ。人々は感情的になり、勝利のみを欲している。よって、言うならば相手チームを競技の上での『敵』とみなしているのさ。『敵』というのはとても強力な言い方だね。そういうことであれば、私にとってノー・プロブレムだよ」