/ヴィクター・ワニアマ、膝の負傷でバルセロナ戦の出場が微妙に

ヴィクター・ワニアマ、膝の負傷でバルセロナ戦の出場が微妙に

今週末にバルセロナとのインターナショナル・チャンピオンズカップを控えるトッテナム・ホットスパーは、ヴィクター・ワニアマの膝の負傷の状態について注視し続けている。

 

昨シーズン、27歳のケニア代表ミッドフィルダーは、深刻な膝の負傷によってシーズン前半の4ヶ月間を離脱していた。

その際は、復帰から試合感を取り戻すためにしばらくの時間を要し、シーズン残り3ヶ月で本来のパフォーマンスを取り戻したワニアマ。

4-1で勝利したローマ戦の後、スパーズのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、膝の状態が思わしくなかったワニアマを大事をとって温存。

アメリカ・ツアーの前に非公開で行われたブレントフォード戦には出場していたワニアマだが、ロサンゼルスでの火曜日のトレーニングの最中に膝に痛みを訴えていた。

コーチング・スタッフは、この負傷が昨シーズンの再発ではなく、深刻なものではないと考えている。ワニアマはこれから様子を見守り、土曜日のパサデナでのバルセロナとの試合に出場可能かを見極めることになる。

エリック・ダイアーとムサ・デンベレがワールドカップ出場のためにプレシーズンへの合流が遅れるなか、限られたアンカーのポジションの主力選手となるワニアマは貴重な戦力で、早期復帰を願いつつもプレミアリーグの開幕戦を見据えて、慎重な対応が重要になる。