/アンヘル・ディマリアとデレ・アリの移籍報道の真相 [football london]

アンヘル・ディマリアとデレ・アリの移籍報道の真相 [football london]

木曜日の夜には、パウロ・ガッザニーガを除くウィコム戦でのベンチ入りメンバー*が先発することは容易に想像できるが、モウリーニョのチーム選考は予想が困難なことが多く、残りの1〜2人の選手は誰が起用されるのか不明だ。

ウィンクスがその先発メンバーの候補になっているかもしれないが、エリック・ダイアーと並んでジョー・ロドンかトビー・アルデルヴァイレストのどちらが先発するかをモウリーニョは決断しなければならない。

*ウィコム戦のベンチ入りメンバー:ガッザニーガ、オーリエ、ロドン、レギロン、ホイヴィア、エンドンベレ、ベルフワイン、ソン、ケイン。なお、ロリス、ダイアーは遠征メンバーからも外れている。

また、移籍マーケットも残り6日となり、トッテナムが重要なビジネスを行う可能性は低くなってきているが、クラブ関係者もまた、現時点で大きな動きはないと予想している。

日を追うごとに、デレ・アリの移籍の可能性は低くなってきており、特にこの24歳が放出となった場合の替わりの選手の確保の難しさと、クラブの外国人選手の登録枠の制限の問題がポイントになってくる。

PSGはデレ・アリの移籍の可能性を巡ってトッテナムと接触を続けているが、この商談が成立するのは困難な状況が続いていると理解している。

一方、デレ・アリとは逆方向、夏にPSGからスパーズにフリーで移籍するとの噂がでているのがアンヘル・ディマリアだ。

このアルゼンチン人は以前、レアル・マドリードでジョゼ・モウリーニョのもとでプレーした経験がある。

しかし、あと2週間ほどで33歳になるディマリアは、マンチェスター・ユナイテッド時代にプレミアリーグへの適応で苦戦したこともあり、スパーズが獲得を検討している選手ではないと理解している。